「育休中は時間がないから、副業を始めても続けられないかも。」
私も、ブログを始める前はそう思っていました。
子どもが寝たら家事をして、ようやく一息ついた頃にはもう夜。
「今日は疲れたから明日から。」
そう思っているうちに、あっという間に1日が終わってしまいます。
そんな私が、今では毎日ブログに触れることを習慣にできています。
時間が増えたわけではありません。
変わったのは、時間との向き合い方でした。
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① 「まとまった時間」を待つのをやめた
ブログを始める前の私は、「2〜3時間くらい時間が取れたら記事が書けるだろう」と考えていました。
でも、育児にそんな時間はありませんでした。
子どものお世話をしていると、予定通りに1日が進むことなんてほとんどありません。
「時間がない」と言い、ずるずると先延ばしにしてきました。
「このままでは何も変わらない。」ある日、そう思ったのです。
だから私はブログを始めるときに、「時間ができたらやる」という考え方をやめました。
代わりに決めたのは、「毎日、1日のどこかで少しでもブログに触れること」。
最初は5分でもいい、と自分に決めました。
記事を書ける日は記事を書く。
時間がなければタイトルだけ考える。
それも難しい日は、ブログを開いて少し見直すだけでもいい。
「今日は何もできなかった」と思う日をなくしたことで、ブログは少しずつ生活の一部になっていきました。
②毎日「ブログに触れる」ことを目標にした
「毎日ブログを更新する。」
最初は、それを目標にしようと思っていました。
でも実際にやってみると、なかなか難しい。
子どもの体調や機嫌によって、予定通りに作業できない日がたくさんあります。
だから目標を変えました。
「毎日ブログを更新する」のではなく、「毎日ブログに触れる」ことを目標にしたのです。
記事を書く日もあれば、タイトルだけ考える日もあります。
パソコンを開けない時は、副業用のXアカウントで他のブロガーさんの投稿を読んだり、いいねやコメントをしたりして過ごすこともあります。
「これは記事のネタになりそう」
「こんな伝え方もあるんだ」
そんな小さな発見を積み重ねることも、私にとってはブログ運営の一部です。
どんなに短い時間でも、「今日もブログに触れた」と思えるだけで、不思議と次の日もパソコンを開こうという気持ちになれました。
時間の作り方については、こちらでも詳しく触れています。
▶育休中にブログを書く時間はどう作る?私が続けられている3つの工夫
③ 続けるために「終わる時間」を決めた
ブログを始めたばかりの頃は、「今日はここまで頑張ろう」と思うあまり、気づけば夜遅くまでパソコンに向かっていることもありました。
でも、翌日に眠気が残ると、育児にもブログにも集中できません。
眠くて、子どもと一緒に起きて遊んであげられない。寝てほしい。
そう思っていることに気付いた時、罪悪感を感じるとともに、「これでは続けられない」と思いました。
そこで私は、「AM1時になったら終わる」と決めました。
記事が完成していなくても、その日はそこで終了です。
最初は、子どもが長く寝てくれている日は、「今のうちにもう少しだけ」と思うこともありました。
それでも終わる時間を決めたことで、「また明日続きをやろう」と自然に思えるようになりました。
次の日の眠気も少しずつ軽くなり、子どもと遊んだり出かけたりする余裕ができました。
続けるためには、頑張りすぎないことも大切なのだと感じています。
まとめ
育児中は時間がない。
これは今も変わりません。
でも、「まとまった時間ができたら始めよう」と考えていた頃よりも、今の方がブログを続けられています。
その理由は、毎日少しでもブログに触れることを習慣にしたからです。
記事を書ける日もあれば、タイトルだけ考える日もある。
Xを見るだけの日もある。
それでも、「今日もブログに触れた」と思えるだけで、自然と次の日もパソコンを開くようになりました。
育児中に副業を続けるために必要だったのは、まとまった時間ではありません。
毎日少しだけでも続ける習慣でした。
「時間がないから無理かもしれない。」
もし今、そう感じている方がいたら、まずは5分だけでも大丈夫です。
毎日少しずつ積み重ねることで、気づけばブログが生活の一部になっていると思います。
ブログ開設1週間を振り返った運営報告がご覧になりたい方はこちらです。


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