※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
赤ちゃんや子どものおもちゃを選んでいると、
「せっかく買っても遊ばなかったらどうしよう」
「成長に合わせていろいろなおもちゃを試してみたい」
「気になるおもちゃを全部買っていると、どんどん増えてしまう」
と悩むことはありませんか。
わが家でも娘のおもちゃを選ぶ中で、人気のおもちゃだからといって必ず遊ぶわけではなく、実際に渡してみるまで反応が分からない難しさを感じています。
実際に娘と遊ぶ中で感じたおもちゃ選びの難しさについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
関連記事:赤ちゃんのおもちゃ、何を選ぶ?実際に遊ばせて感じたおもちゃ選びの難しさ
そんなおもちゃ選びの選択肢のひとつとして気になったのが、知育玩具やおもちゃを定額でレンタルできる「キッズラボラトリー」です。
キッズラボラトリーでは、子どもの興味や発育、家庭からの希望などに合わせて、おもちゃコンシェルジュが毎回個別におもちゃをプランニングしています。国内外の木のおもちゃを中心に取り扱っており、届くおもちゃのリクエストや発送前の内容確認にも対応しています。
この記事では、キッズラボラトリーの特徴や料金、交換・返却の仕組み、利用前に確認しておきたいポイントをまとめます。
🍼この記事のポイント
- キッズラボラトリーは、子どもに合わせておもちゃを個別に選んでもらえるサブスク
- 隔月お届けコースと毎月お届けコースなどから選べる
- おもちゃのリクエストや発送前の内容確認ができる
- 通常利用でついた傷や汚れは原則として弁済不要
- 交換・返金・解約にはそれぞれ条件があるため、申し込み前の確認が大切
キッズラボラトリーとは?
キッズラボラトリーは、子どもの年齢や興味、家庭からの希望に合わせて知育玩具やおもちゃをレンタルできるサブスクサービスです。

国内外の木のおもちゃを中心に取り扱っており、おもちゃコンシェルジュが子どもの発育や興味、家庭の希望などをもとに、毎回個別にプランを作成します。
コンシェルジュは、看護師・保育士・幼児教諭・教員免許などの有資格者を中心に構成されています。
また、「音が大きいおもちゃは避けたい」「こういうおもちゃを試してみたい」といったリクエストにも対応しており、発送前には届く予定のおもちゃを確認できます。
在庫状況によっては希望どおりにならない場合もありますが、発送前であれば内容の変更を相談することも可能です。
おもちゃについての相談やリクエストはLINEから行うことができ、機械による自動対応ではなく、スタッフが対応しています。LINEを利用していない場合は、メールや電話での問い合わせも可能です。
自分でおもちゃを1つずつ選ぶのではなく、子どもに合わせて選んでもらいながら、さまざまなおもちゃを試せるのがキッズラボラトリーの特徴です。
キッズラボラトリーの料金・コース
キッズラボラトリーには、主に「隔月お届けコース」と「毎月お届けコース」があります。どちらも対象年齢は0〜8歳です。
| コース | 月額料金(税込) | おもちゃのお届け |
|---|---|---|
| 隔月お届けコース | 3,520円 | 2か月に1回 |
| 毎月お届けコース | 5,478円 | 毎月 |
隔月お届けコースは、届いたおもちゃでじっくり遊びたい家庭や、費用を抑えながら利用したい場合に選びやすいプランです。
一方の毎月お届けコースは、毎月新しいおもちゃが届くため、成長に合わせてさまざまなおもちゃを試したい場合に向いています。
また、キッズラボラトリーではおもちゃを借りるときだけでなく、返却するときの送料も利用料金に含まれています。
公式サイトでは、公式LINEから申し込む場合に初月料金が割引になる案内も掲載されています。キャンペーン内容は変更される可能性があるため、申し込み時に最新の料金を確認しておくと安心です。
なお、プレママ・プレパパから生後3か月までを対象とした「はじめてのおもちゃコース」や、兄弟で利用するためのプランも用意されています。
どんなおもちゃが届く?
キッズラボラトリーでは、子どもの年齢や発達に合わせて、国内外の知育玩具や木のおもちゃを中心に選定しています。
公式サイトでは、年齢ごとのおもちゃ例として、
- 0歳:ベビージム、ラトルなど
- 1歳:ルーピング、木琴、形合わせなど
- 2歳:木製レール、おままごとセットなど
- 3歳:磁石ブロック、レゴブロックなど
- 4歳:クアドリラなど少し複雑なおもちゃ
- 5歳以上:LaQ、キュボロ、将棋、パズルなど
が紹介されています。
また、子どもの興味や家庭の希望に合わせて、おもちゃのリクエストも可能です。
たとえば、
「音の大きなおもちゃは避けたい」
「指先を使うおもちゃを試してみたい」
といった希望を伝えることができます。発送前には届く予定のおもちゃが案内され、在庫状況にもよりますが、発送前であれば内容の変更を相談することもできます。
そのため、毎回同じようなおもちゃが届くのではなく、子どもの成長や興味に合わせて内容が変わっていくのが特徴です。
約6,000件のおもちゃ選定実例を公開
さらにキッズラボラトリーでは、実際に家庭へ届けたおもちゃの選定記録約6,000件を「年齢・発達から探す おもちゃ選定実例データベース」として公開しています。
年齢や月齢だけでなく、「つかまり立ちができる」「指先を使う遊びを増やしたい」といった発達段階や保護者の希望から、実際にどのようなおもちゃが組み合わされていたのかを確認できます。
紹介用のモデルケースではなく、実際の出荷記録をもとにしているため、申し込む前に「自分の子どもならどんなおもちゃが届きそうか」をイメージしやすい点も特徴です。
おもちゃは交換できる?返却期限はある?
キッズラボラトリーでは、契約しているコースの交換サイクルに合わせて、おもちゃを交換できます。次回発送の前にはアンケートが届き、今借りているおもちゃを継続するか、返却して別のおもちゃに交換するかを選べます。
気に入ったおもちゃは、交換のタイミングですぐに返す必要はありません。
定例のアンケートで「継続」を選べば、そのまま借り続けることができます。公式サイトでも、レンタル中のおもちゃには返却期限がなく、子どもが気に入っている間は使い続けられると案内されています。
また、長く使っていて「このまま手元に置いておきたい」と思った場合は、利用中であれば買取を相談することもできます。価格はおもちゃによって異なります。
一方で、交換する場合はアンケートの回答期限や返却するおもちゃのパーツ確認など、いくつかルールがあります。パーツが不足した状態で返却すると、継続レンタル扱いとなり、次のおもちゃとの交換ができない場合もあります。
気に入ったものは長く使い、興味が薄れたものは次のおもちゃに交換できるという使い方ができる点は、購入とは違うメリットのひとつです。
壊したり汚したりしたらどうなる?
レンタルのおもちゃで気になるのが、子どもが遊んでいるうちに傷をつけたり、汚したりしてしまった場合です。
キッズラボラトリーでは、日常的に遊ぶ中でついた小さな傷やへこみ、塗装の剥がれ、よだれや食べこぼしなどの汚れについては、原則として弁償の必要はありません。無理にきれいにしようとせず、そのまま返却するよう案内されています。
ただし、マジックやクレヨンによる落書き、シール、水遊び非対応のおもちゃの水濡れ、ペットによる噛み跡など、通常の遊びの範囲を超える汚損については、弁償や買取の相談が必要になる場合があります。
また、おもちゃ本体を丸ごと紛失した場合などに備えて、「安心紛失補償パック」も用意されています。公式サイトでは月額550円(税込)を上限とする有料オプションとして案内されており、補償の対象や点数には条件があります。
子どもが使うものなので多少の傷や汚れまで毎回気にしなくてよいのは利用しやすい点ですが、「何をしても弁償不要」というわけではないため、気になる破損や紛失があった場合はLINEやメールで相談するのが安心です。
子どもが遊ばなかった場合は返金保証もある
キッズラボラトリーでは、初回利用者を対象に、届いたおもちゃに子どもがまったく興味を示さなかった場合の返金保証があります。公式サイトでは、初回購入者に限り、商品到着から30日間の返金保証が案内されています。
ただし、返金には条件があります。
たとえば、返金を申し出る前に「子どもが遊ばない」とコンシェルジュへ相談していること、届いたすべてのおもちゃに興味を示さないこと、クーポンや割引を使わず正規価格で申し込んでいることなどが条件です。
「手持ちのおもちゃと重複した」「以前遊んだことがある」「一部のおもちゃだけ遊ばなかった」といった理由では、返金の対象にはなりません。返却時の送料も自己負担となります。
また、届いたおもちゃのうち一部だけが合わない場合には、返金ではなくイレギュラー交換を相談する方法もあります。公式サイトでは、送料1,320円(税込)で交換を相談できると案内されています。
返金保証があることで初回利用のハードルは下がりますが、「気に入らなければ気軽に返品できる制度」ではない点は、申し込む前に確認しておきたいところです。
解約方法と申し込み前に確認したい点
キッズラボラトリーを解約する場合は、LINEまたは問い合わせページから解約希望を連絡し、案内された専用フォームを送信する必要があります。おもちゃを返却しただけでは解約にはならないため注意が必要です。
また、次回分の料金を止めるには、次回発送基準日の20日前までに解約申請を完了する必要があります。期限を過ぎると翌月分の料金が発生します。発送基準日はマイページなどで確認できます。
解約申請後は、案内された期限までにレンタル中のおもちゃを返却し、キッズラボラトリー側で検品が完了した時点で正式に解約手続きが完了します。
なお、キャンペーンによっては最低契約期間が設定されている場合があります。 その場合は、途中で解約する際に最低契約期間分の料金が必要になることがあります。申し込み時にキャンペーンを利用する場合は、適用条件を事前に確認しておくと安心です。
「いつでもすぐに解約できる」という感覚で申し込むより、解約の締め切りとキャンペーン条件まで確認してから始めるのがよさそうです。
キッズラボラトリーが向いていそうな家庭
ここまで特徴を見ていくと、キッズラボラトリーは特に、「いろいろなおもちゃを試してみたいけれど、そのたびに購入するのは難しい」と感じている家庭と相性がよさそうです。
子どもがおもちゃで遊ぶかどうかは、実際に渡してみないと分からないこともあります。わが家でも、人気のおもちゃだから遊ぶとは限らなかったり、逆にしばらく経ってから急に興味を持ったりと、おもちゃ選びの難しさを感じてきました。
その点、キッズラボラトリーでは、子どもの年齢や発達、興味などをもとにおもちゃを選んでもらえます。自分では選ばなかったおもちゃに触れられることも、レンタルサービスならではのメリットだと感じます。
特に、
- 子どもに合うおもちゃを自分だけで選ぶのが難しい
- 高価な知育玩具を購入する前に試してみたい
- 成長に合わせてさまざまなおもちゃに触れさせたい
- おもちゃが家に増え続けるのをできるだけ避けたい
- 気に入ったおもちゃだけ長く使いたい
といった家庭では、検討しやすいサービスではないでしょうか。
一方で、届くおもちゃをすべて自分で選びたい場合や、一度手に入れたおもちゃを長く所有しておきたい場合には、購入する方が合っていることもあります。
おもちゃを「所有すること」よりも、「その時期に合ったものをいろいろ試すこと」を重視する家庭に向いているサービスと考えると、利用するかどうか判断しやすいと思います。
まとめ|おもちゃ選びに悩んだときの選択肢のひとつ
キッズラボラトリーは、子どもの年齢や発達、興味、家庭からの希望などに合わせて、おもちゃを個別に選んでもらえるサブスクサービスです。
隔月・毎月のコースがあり、気に入ったおもちゃは返却期限を気にせず継続して使うことができます。おもちゃのリクエストや発送前の内容確認ができるほか、通常の遊びの中でついた傷や汚れについては原則として弁償不要です。
また、実際に家庭へ届けた約6,000件のおもちゃ選定例が公開されているため、申し込む前にどのようなおもちゃが届くのかをイメージしやすいのも特徴です。
一方で、返金保証や解約、破損・紛失時の対応にはそれぞれ条件があります。キャンペーンを利用する場合は最低契約期間が設定されることもあるため、申し込み前には最新の利用条件を確認しておくと安心です。
わが家でも、おもちゃは「人気だから遊ぶ」「買ったらすぐ気に入る」とは限らず、実際に使ってみるまで分からない難しさを感じています。
だからこそ、すべてを購入するのではなく、その時期に合ったおもちゃを試してみるという方法も、おもちゃ選びの選択肢のひとつだと思います。
子どもに合うおもちゃをいろいろ試してみたい方は、キッズラボラトリーの仕組みや料金を確認して、自分の家庭に合いそうか検討してみてください。
キッズラボラトリーの詳細を確認する



コメント