「クラウドワークスで副業を始めてみたけれど、なかなか案件が取れない」
副業を始めたばかりの頃は、応募しても仕事につながらず、「本当に案件を取れるようになるのかな」と不安になることもあると思います。
私も育休中に副業を始め、クラウドワークスでライティングを中心に案件を探しています。
最近もいくつかの案件に応募しましたが、不採用になったり、発注者側に利用制限がかかったり、面談を断って辞退したりと、結局受注にはつながりませんでした。
これまでは、「初心者OK」「未経験歓迎」と書かれている案件を中心に、まずは応募して実績を作りたいと考えていました。
しかし、実際に案件を探して応募することを繰り返しているうちに、「初心者向けの案件」と「初心者が受注できる案件」は違うと感じるようになりました。
この記事では、まだクラウドワークスで試行錯誤している初心者の私が、実際に応募を続けるなかで分かったことや、現在どのような基準で案件を選んでいるのかを紹介します。
クラウドワークスで応募してもなかなか案件が取れない
クラウドワークスで仕事を探し始めてから、ライティングを中心に気になる案件へ応募してきました。
しかし、今のところ思うようには受注できていません。
最近応募した案件でも、不採用になったものがあれば、応募後に発注者側のアカウントへ利用制限がかかったものもありました。
また、仕事内容に興味を持って応募したものの、その後のやり取りで面談を求められ、私から辞退した案件もあります。
結果は全滅です。
ただ、何度か応募してみたことで、案件を探し始めた頃には分からなかったことも少しずつ見えてきました。
実際に応募を続けて分かったこと
「初心者向け」と「初心者が受注できる」は違う
クラウドワークスで案件を探し始めてから、「初心者OK」「未経験歓迎」と書かれている案件を中心に応募してきました。
経験がなくても応募できるため、「まずはこうした案件で実績を作りたい」と考えていたからです。
しかし、実際に応募してみると、私が見てきた初心者向けの案件には応募者が多く集まっているものもあり、思っていた以上に受注するのは難しいと分かりました。
初心者でも「応募できる」ことと、初心者でも「受注できる」ことは別なのだと感じています。
最近は「初心者OKだから応募する」のではなく、自分の経験や得意なことを活かせるかも考えて案件を見るようになりました。
募集文だけでは分からないこともある
案件を選ぶときには、仕事内容や報酬、納期、応募条件など、募集文をかなり確認するようにしています。
それでも、応募してから初めて分かることがありました。
最近応募した文章要約の案件では、仕事内容が具体的に書かれており、クラウドワークス上でやり取りを進める旨も記載されていました。
「これなら挑戦してみたい」と思って応募しましたが、その後のやり取りで面談を案内されました。
私は募集文を読んだ時点では面談があるとは思っていなかったため、ここで応募を辞退しました。
募集文をしっかり読んで応募しても、応募後のやり取りまで含めて自分の条件に合うとは限らないことを実感しました。
「初心者OK+面談あり」の案件を警戒するようになった
私が現在、特に慎重になっているのが面談です。
クラウドワークスで案件を探し始めた頃は、面談を案内されれば「仕事を受注するために必要なのだろう」と考えて参加していました。
しかし、これまで私が初心者向け案件への応募後に参加した面談では、募集されていた仕事の話ではなく、別のサービスへの営業や勧誘を受けることが続きました。
面談のために予定を空け、子どもを預けて時間を確保し、いざ話が始まると募集されていた仕事内容とは違う話をされ、最後には別サービスの営業トークが始まる。そんな面談が続き、何度も肩を落としました。
現在は「初心者OK」の案件で面談を求められると、かなり警戒するようになりました。
もちろん、面談があるという理由だけで、その案件に問題があると断定することはできません。
業務内容によっては、契約前に話をする必要がある仕事もあると思います。
ただ、私の場合は過去の経験があるため、募集されている仕事内容に対して「なぜこの仕事に面談が必要なのだろう?」と疑問を感じた場合は辞退することにしています。
副業に使える時間が限られているからこそ、仕事内容や報酬だけでなく、応募から契約までの流れに自分が納得できるかも大切にしたいと思っています。
発注者の情報も以前より見るようになった
仕事内容だけでなく、発注者側の情報も確認するようになりました。
最近応募した案件のひとつでは、応募後に発注者側のアカウントへ利用制限がかかっていることに気付きました。
なぜ利用制限がかかったのかは私には分からないため、このことだけで案件について何かを判断することはできません。
ただ、こうした経験もあり、現在は仕事内容だけを見るのではなく、発注実績や評価、本人確認の状況など、応募前に確認できる情報にも目を通すようにしています。
「取れそうな案件」より「続けられる案件」を探したい
クラウドワークスで案件を探し始めた当初は、とにかく最初の1件を受注することを考えていました。
そのため、「初心者OK」「未経験歓迎」という言葉を見ると、「私でもできるかもしれない」と応募したくなります。
もちろん、今でも最初の実績は欲しいです。
ただ、案件を探して応募することを繰り返すうちに、受注することだけを目標にしても、その後続けられなければ意味がないと思うようになりました。
私の場合、決められた時間に面談へ参加する必要がある仕事よりも、自分の時間で作業して納品できる仕事の方が続けやすいです。
また、「初心者でもできる仕事」だけではなく、これまで経験してきた医療事務やブログ運営、文章作成などを活かせる仕事にも目を向けたいと思っています。
現在の私が案件を選ぶときに確認していること
何度か応募した経験を踏まえて、現在は次のような点を確認してから応募するようになりました。
すべてを満たす案件だけに応募するというわけではありません。
それでも以前のように「初心者OKだから、とりあえず応募してみよう」と考えることは少なくなりました。
案件を取れていないからこそ、応募する数だけではなく、何に応募するかも考えていきたいと思っています。
まとめ|案件が取れない中でも、選び方は変わってきた
クラウドワークスで案件を探し始めたものの、今のところ思うようには受注できていません。
不採用になることもあれば、応募した後に「この案件は自分には合わない」と判断して辞退することもあります。
それでも、実際に案件を探して応募してみなければ分からなかったことがありました。
特に私の場合、初心者向け案件の面談で仕事とは別の営業や勧誘を受けた経験から、「受注できるか」だけではなく「自分が納得して受けられる仕事か」を考えるようになったことは大きな変化です。
まだ「こうすればクラウドワークスで案件を取れる」と言える段階ではありません。
だからこそ、成功した後から振り返るのではなく、うまくいっていない今の過程も残しておこうと思います。
これから案件を受注できたときには、今回決めた基準がどう変わったのか、実際にどんな案件なら仕事につながったのかも記録していくつもりです。
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