LinkedInで海外案件を探して気付いたこと|今の私には少し早かった話

副業

育休中に副業を始めてから、クラウドワークスだけでなく、海外の仕事も気になるようになりました。

そこで始めたのが、ビジネス向けSNSのLinkedInです。

以前から海外案件が熱いと話題なのを知って興味があり、「いつか挑戦してみたい」と思っていました。

実際にプロフィールを作成し、求人を探し始めたのですが、思っていた以上に難しさを感じました。

今回は、実際に使ってみて分かったことと、今後の副業について考えたことを書いてみます。

LinkedInなら海外案件が見つかると思っていた

LinkedInには、日本ではあまり見かけないAI評価や日本語レビュアーなどの求人も掲載されています。

実際に見ていると、「これなら挑戦してみたい」と思う案件もたくさんありました。

一方で、求人のほとんどは英語です。

ブラウザの翻訳機能を使えば内容はある程度理解できますが、募集要項を細かく確認するには、思っていたより時間がかかりました

スマホでは求人探しが思うように進まなかった

私が一番苦労したのは、求人探しの時間です。

育児中はパソコンを開ける時間が限られているため、空いた時間はスマートフォンで情報を見ることが多くなります。

しかし、LinkedInではスマホだと翻訳しながら求人を見るのが難しく、内容を理解するためにはパソコンを開く必要がありました。

「少し時間が空いたから求人を見よう」と思っても、結局あとでパソコンを開き直すことになり、思うように進みませんでした。

育児中の今の生活では、この時間の使い方が思った以上に大きな壁になりました。

育休中におすすめの副業はこちらでご紹介しています。

報酬を受け取るまでの流れも想像以上に複雑だった

求人を調べる中で、仕事内容だけでなく、報酬の受け取り方法についても調べてみました。

すると、日本のクラウドソーシングとは違い、海外送金サービスや税金に関する手続きなど、自分で理解しなければならないことが多くありました。

もちろん、一度覚えてしまえば問題ないのかもしれません。

ですが、今の私には「まず仕事を始める」よりも、その準備に時間がかかりそうだと感じました。

今は優先順位を変えることにしました

LinkedInそのものが悪いわけではありません。

実際に魅力的な仕事も多く、「いつか挑戦したい」という気持ちは今も変わっていません。

ただ、今は育児をしながらブログやクラウドワークスにも取り組んでいます。

限られた時間の中で無理に手を広げるよりも、まずは今取り組んでいることを積み重ねる方が、自分には合っていると感じました。

もう少し子どもが大きくなり、まとまった時間が取れるようになったら、改めてLinkedInにも挑戦してみたいと思っています。

まとめ

副業を探していると、「できそうな仕事」はたくさん見つかります。

でも実際には、仕事内容だけでなく、「自分の生活スタイルに合っているか」も考えて選ぶ必要があると知りました。

今回LinkedInを使ってみたことで、今の自分に合う働き方を改めて考えるきっかけになりました。

焦って手を広げるのではなく、一歩ずつ挑戦を続けながら、自分に合った副業を見つけていきたいと思います。


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