「在宅でできる副業」と検索すると、よく目にするのがデータ入力でした。
クラウドワークスにも「未経験歓迎」という案件が多く、「これなら私にもできるかもしれない」と思ったのを覚えています。
育休中でもできる副業を探していたときに、実際に比較した副業はこちらの記事で紹介しています。 ▶育休中でもできる副業7選|子育て中でも続けやすい現実的な選び方
さらに、私は医療事務として日頃からパソコンで文字を入力する仕事をしていたこともあり、データ入力には少し自信がありました。
「タイピングなら得意だし、育休中でも収入を増やせるかもしれない。」
そう思って応募した結果、2件の案件に採用されました。
しかし、実際にやってみると、思っていたよりも「稼ぐ」という点では厳しい現実がありました。
今回は、育休中の私がデータ入力の副業に挑戦して分かったことを、実体験をもとにお話しします。
データ入力を選んだ理由
副業を探し始めた頃、一番重視していたのは「未経験でも始められること」でした。
育休中はまとまった時間を確保しにくく、新しいスキルを一から身につける余裕はあまりありません。
その点、データ入力は「未経験歓迎」の案件も多く、応募のハードルが低い印象でした。
また、医療事務として日頃からパソコンで文字を入力する仕事をしていたこともあり、「タイピングなら自信がある」という気持ちもありました。
「まずはできることから始めてみよう。」
そんな気持ちで、クラウドワークスからデータ入力の案件に応募しました。
実際に応募してみた結果
クラウドワークスで応募した結果、2件のデータ入力案件に採用されました。
私が担当したのは、レシートや名刺の内容を文字として入力する仕事です。
作業自体は難しくなく、タイピングに慣れていたこともあって、特に戸惑うことなく進めることができました。
ゲームみたいで楽しくて、100文字、200文字と入力していくうちに、「これは自分に向いているかもしれない」と感じていました。
しかし、続けていくうちに、別の課題が見えてきました。
H2:実際に稼げた金額
作業自体は楽しく、タイピングにも困ることはありませんでした。
それでも、実際に受け取った報酬は想像よりもずっと少ないものでした。
一番稼働した月は、合計1,168文字を入力し、報酬は151円でした。
もちろん、案件によって単価は異なりますし、もっと作業すれば当然増えます。
そのため、「データ入力は稼げない」と言い切ることはできません。
ただ、私が経験した範囲では、「収入を増やしたい」という目的を考えると、物足りなさを感じました。
やってみて分かったこと
データ入力は、未経験でも始めやすく、タイピングが好きな私にとっては楽しく取り組める副業でした。
一方で、「収入を増やしたい」という目的で始めた私にとっては、少し物足りなさを感じる結果にもなりました。
もちろん、人によって目標は違います。
「まずは在宅で仕事を経験してみたい」「副業の実績を作りたい」という人には、挑戦しやすい副業だと思います。
私自身も、実際に仕事を受けて納品するという経験ができたことは、大きな自信につながりました。
ただ、今の目標は「収入を増やすこと」です。
これからはデータ入力だけではなく、WebライティングやAI副業など、ほかの仕事にも挑戦したいなと思っています。
ChatGPTを用いたAI副業についてはこちらで紹介しています。 ▶ChatGPTで副業はできる?初心者でも始められる仕事を紹介
まとめ
データ入力は、私にとって「在宅副業の第一歩」になりました。
収入は多くありませんでしたが、全くの初心者でも初めて仕事を受けて報酬を得る経験ができたことは、大きな収穫でした。
データ入力は、副業の「最初の一歩」を踏み出しやすい仕事だと感じています。
副業には向き・不向きがあります。
今回の経験を生かして、これからも自分に合った働き方を探しながら、新しいことに挑戦していきます。


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