Webライターは初心者でもなれる?育休中の私が応募して分かった現実

副業

育休中に収入を増やしたいと思い、副業を探し始めました。

在宅でできる仕事を調べる中で、よく目にしたのがWebライターです。

以前はデータ入力にも挑戦しましたが、「もっと収入につながる副業はないだろうか」と考えるようになり、Webライターにも興味を持ちました。

データ入力は本当に稼げる?育休中の私がやって分かった現実

私は文章を書くことが好きだったこともあり、「これなら挑戦できるかもしれない」と思い、実際に案件へ応募してみました。

ところが、応募してみると、すぐ仕事が受けられるわけではありませんでした。

プロフィール作成やポートフォリオ、そして案件によっては面談もあり、初心者だからこそ戸惑うことがたくさんありました。

今回は、育休中の私がWebライターを目指して応募してみて感じたことを、実体験をもとにお話しします。

Webライターを選んだ理由

データ入力に挑戦する中で、「もっと収入につながる副業はないだろうか」と考えるようになりました。

そこで見つけたのがWebライターです。

未経験から始められる案件も多く、パソコンがあれば在宅で仕事ができることに魅力を感じました。

また、私は昔から文章を書くことが好きで、また、昔から文章を書くことは好きで、小説を書いていました。

「書くことを仕事にできたらいいな。」

そんな思いもあり、Webライターに興味を持ちました。

応募して初めて知った「仕事を始めるまで」の壁

いざ応募してみると、思っていたよりも「応募=仕事開始」ではありませんでした。

全くの初心者だった私には、事前に知らなかった壁がいくつもありました。

ポートフォリオが必要だった

初心者向けの案件でも、応募条件に「ポートフォリオ提出」と書かれているものが多くありました。

ポートフォリオとは、これまで書いた文章をまとめた作品集のようなものです。

当時の私は、文章を書くことは好きでしたが、人に見せられる実績はありませんでした。

「まずはたくさん応募してみよう」と考えていましたが、その前に「自分が文章を書けることの証明」が必要だと知りました。

案件を獲得するためには実績が必要。でも、実績を積むためには案件を獲得しなければならない…。

当時の私は、その堂々巡りに戸惑っていました。

そこで、「まずは実績を作ろう」と考え、Webライティングの案件実績ではなく、自分で積み重ねられるブログを始めることにしました。

ブログを始めた経緯については、こちらの記事で詳しく書いています。

育休中の私がブログを選んだ理由|Webライターと比較して考えたこと

実績がないと採用されにくい

ポートフォリオがない代わりにプロフィールを充実させ、ブログやnoteなどのリンクも記載した。

しかし、それだけですぐ仕事が決まるわけではありませんでした。

募集ページを見ると、初めての方歓迎でも「実績の有無を教えて」と書かれていることが少なくありません。

「初めてに実績も何も…」と募集文を読みながら思いました。

実際に応募してみても、採用されないことの方が多く、「実績がない」という壁を改めて感じました。

応募してみたからこそ、「まずは実績を積むことで案件は取りやすくなる」と実感しました。

Webライティングでは、私がこれまで書いてきた文章とは、意識するポイントが大きく違います。

読みやすさや構成、検索を意識した書き方など、学ぶことがたくさんありました。

だからこそ、実績を積むことは案件を獲得しやすくするだけでなく、自分自身のスキルアップにもつながると感じました。

一方で、テストライティングを実施している案件もあり、私は実際に2件合格することができました。

「これで仕事が始められる。」

そう思ったのですが、実際にはその先にも壁があったのです。

面談という予想外の壁

テストライティングに合格したことで、「ようやく仕事が始められる」と思っていました。

しかし、私が応募した案件では、その後に面談が必要なものもありました。

育休中の私にとって、子どもを預けて面談の時間を確保するだけでも簡単なことではありません。

実際に参加してみると、仕事内容よりも別のサービスについて話す時間が長い案件や、仕事内容が最後まではっきり分からず、不安を感じた案件もありました。

義理の母に子どもを預けて参加したにもかかわらず、仕事内容より営業の話が中心だったこともあり、正直、心が折れかけたこともありました。

育休中は、面談を受けるためにも家族の協力が必要です。

「せっかくここまで進んだのに」と悩みましたが、納得できないまま仕事を始めるのは違うと思い、どちらも辞退することにしました。

この経験があったからこそ、「焦って仕事を決めるのではなく、自分が納得できる仕事を選ぼう」と考えるようになりました。

それでも挑戦してよかったこと

正直、Webライターへの応募は思っていた以上に難しかったです。

それでも、実際に挑戦したからこそ、自分に足りないものや、今やるべきことがはっきり見えてきました。

ブログを始めたのも、その一つです。

「まずは実績を積もう」と始めたブログでしたが、続けるうちに書くこと自体が楽しくなり、今では大切な場所になっています。

今はブログやnoteを書きながら、少しずつ実績を積み重ねています。

どんな形であっても、「書くこと」で収入につなげられるよう、これからも自分のペースで挑戦を続けていきたいと思っています。

まとめ

Webライターは、未経験でも応募できる案件があります。

しかし、実際に挑戦してみると、ポートフォリオや実績、面談など、事前には知らなかった壁がいくつもありました。

それでも、一つひとつ経験したことで、自分に必要なことや、自分に合った進み方が少しずつ見えてきました。

これからもブログを書き続けながら経験を積み、「書くこと」を自分らしい働き方につなげられるよう、一歩ずつ挑戦を続けていきます。

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