はじめてのプレママ教室で学んだベビー肌着。
教わった内容を思い出しながら買いに行くと、ベビー肌着コーナーには短肌着・長肌着・コンビ肌着・ロンパース……。
初めて見る名前がずらりと並び、「結局どれが何?」と売り場で立ち尽くしてしまいました。
「新生児は着替えが多いからたくさん必要」と聞き、私も少し多めに肌着を準備していたのですが、実際に育児が始まると、想像していたのとは少し違う現実がありました。
この記事では、「肌着は最初から買いすぎなくても大丈夫だった」「長肌着よりコンビ肌着の方が使いやすかった」など新生児の肌着の選び方を体験談と合わせてご紹介します。
🍼この記事で分かること
肌着は最初から買いすぎなくても大丈夫だった
新生児の頃は着替えが多いと聞き、「たくさん準備しておいた方が安心かな」と思っていました。
実際に私も、吐き戻した時やおむつ漏れなどを想定して多めに購入していました。
しかし、育児が始まってみると、想像していたより娘のはき戻しの回数が少なく、またおむつ漏れもあまりなかったため、足りなくて困ることはほとんどありませんでした。
もちろん、大量&連続のはき戻しやミルクこぼれなどで着替えが続く日もあります。
それでも、洗濯の頻度や生活スタイルに合わせて必要になったタイミングで買い足せば十分だったと感じています。
赤ちゃんはあっという間に成長するので、最初からたくさん買いすぎなくても大丈夫でした。
最初は5~6セットほど用意しておいて、不足した時に買い足すのが良いかなと思います。
我が家では長肌着よりコンビ肌着の出番が多かった

プレママ教室では、「短肌着の上に長肌着を着せます」と教わったので、私も短肌着と長肌着を中心に準備していました。
しかし、実際に育児が始まると、短肌着の上にコンビ肌着を着せた方が便利だと感じることが多くありました。
長肌着は大人のバスローブのような形で裾が開いているため、おむつの確認や交換がしやすいというメリットがあります。
一方で、授乳やげっぷで抱き上げる回数が多い新生児の時期は、気が付くと裾がめくれたり、はだけたりしていることがよくありました。
娘は冬生まれだったこともあり、「寒くないかな」「風邪をひかないかな」と心配になることもありました。
一方、コンビ肌着は股下をスナップボタンで留められるため、抱っこをしても裾がめくれにくく、安心して着せることができました。
長肌着ほどではありませんが、コンビ肌着でもスナップボタンを外すだけでおむつ交換ができるため、不便に感じることはありませんでした。
もちろん、生まれた季節や赤ちゃんの様子、家庭の生活スタイルによって使いやすい肌着は変わります。それでも、我が家では長肌着よりコンビ肌着を選ぶことが圧倒的に多かったです。
紐タイプよりスナップボタンが使いやすかった
新生児の肌着で選んで良かったと感じたポイントがスナップボタンです。
低月齢の赤ちゃんの肌着は、紐で留めるものが多いです。
初めて赤ちゃんに着替えをさせた頃は、「この紐はどこと結ぶの?」と迷ってしまうことが何度もありました。
慣れてしまえば紐を結ぶのもそれほど時間はかかりませんが、育児に慣れていない頃や焦っているときは、スナップボタンで留めるだけの方が気持ちにも余裕がありました。
特に、おむつ替えや泣いているときの着替えでは、「すぐ留められる」というだけでも助けられたように思います。
肌着は重ねた状態で収納すると着替えがラクだった
私がやっていて便利だったのが、短肌着とコンビ肌着を重ねたまま収納することです。
赤ちゃんに服を着せる前は、あらかじめ肌着を重ねて準備しておくよう教わることが多いと思います。
そこで、洗濯物を取り込んでたたむときに、短肌着の上にコンビ肌着を重ねてセットにして収納しておくようにしてから、着替えがとてもラクになりました。
新生児の頃は授乳やおむつ替え・沐浴などで慌ただしく、赤ちゃんが泣いている中で着替えをさせることも多くあります。
そんなときでも、セットになった肌着を一組取り出すだけで着替えられるので、気持ちにも少し余裕が生まれました。
また、赤ちゃんの肌着といえど柄やセット売りでかわいい組み合わせがあることが多いので、あらかじめセットにしておくと迷う時間が無くなります。
ちなみに、パパや祖父母など、ママ以外に着替えを任せた時に「どうしてこの組み合わせ!?」という小さなもやもやからも解放されます。
新生児との生活は、想像以上に「考えること」の連続です。そんな中で、毎日の小さな判断が一つ減るだけでも、気持ちに余裕が生まれました。
まとめ
初めての出産準備では、短肌着・長肌着・コンビ肌着など種類が多く、「何をどれだけ買えばいいの?」と迷ってしまいます。
私もプレママ教室で教わったとおりに準備しましたが、実際に育児を始めると、我が家ではコンビ肌着の出番が多く、最初からたくさん買わなくても十分でした。
また、新生児時期は50~60サイズを購入しますが、瞬く間に大きくなってサイズアウトするので、我が子の成長を見ながら最低限を買い足すので十分だと感じました。
もちろん、赤ちゃんの成長や季節、生活スタイルによって使いやすい肌着は変わります。
この記事が、これから出産準備をする方の「まずは必要最低限から始めてみようかな」という安心につながればうれしいです。
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