育児中は自分の水分補給を忘れがち|タンブラーを使い始めて変わったこと

育児

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「今日、水飲んだっけ?」

育児を始めてから、そんな日が増えました。

授乳をして、寝かしつけをして、起きたら一緒に遊ぶ。

また眠くなって寝かしつけをして、子どもが寝たと思ったら、今度はたまった家事。

気付けば、自分の水分補給をすっかり忘れていることも珍しくありません。

子どもの水分補給は気にしているのに、自分のことはつい後回し。

そんな私が使い始めて、「これは育児中に便利だった」と感じたのが、ストロー付きのタンブラーでした。

育児中は水分補給を忘れがち

赤ちゃんと過ごしていると、一つの作業が終わったと思ったら、すぐ次のやることがやってきます。

気付けば午前中が終わり、お昼を食べる頃には喉がカラカラ。

「あとで飲もう」と思っていた飲み物は、そのまま置きっぱなしでした。

夕方になって、「今日はほとんど水を飲んでいなかった」と気付く日もありました。

「授乳中は水分補給が大切」と頭で分かっていても、気づくと昼まで1口しか飲んでないことも少なくありません。

タンブラーを使って変わったこと

私が使っているのは、ストロー付き・真空断熱・持ち手付きのタンブラーです。

メーカーは違いますが、性能としては次のようなタイプを使っています。

なぜタンブラーを使おうと思ったのか

育児中は、授乳や寝かしつけ、家事が途切れることなく続きます。

「あとで飲もう」と思っていても、そのまま夕方になってしまう日もありました。

このままでは本当に水分補給を忘れてしまうと思い、ママが集まる掲示板で相談してみることにしました。

すると、「タンブラーがあると便利だよ」という声が多く寄せられたため、私も試してみることにしました。

実際に使ってみて

一番良かったのは、飲み物を持ち歩けることでした。

リビングから寝室へ、寝室からキッチンへ。

育児中は自分も家の中をよく移動します。

タンブラーも一緒に持ち歩くようになったことで、自然と視界に入り、「そういえば水を飲もう」と思い出せるようになりました。

また、保冷力があるので、朝入れた飲み物が時間が経っても冷たいまま。

以前は、ぬるくなった飲み物をそのまま放置してしまうこともありましたが、冷たいまま飲めることで、水分補給を続けやすくなったと感じています。

さらに、ストロー付きだったことも大きなポイントでした。

子どもを抱っこしたまま家の中を移動しているときでも、片手でサッと飲めます。

「フタを開けてコップを傾ける」という小さな手間がなくなっただけで、水分補給のハードルがぐっと下がりました。

気になったこと

私が使っているタンブラーは約750ml入る大容量タイプです。

家の中で使う分には、水を何度も入れ直さなくて済むのでとても便利でした。

一方で、水を入れるとそれなりに重さがあります。

私は主に自宅で使っているためあまり気になりませんでしたが、外出先でも使いたい方は少し大きく感じるかもしれません。

育児中は、おむつや着替え、ミルクなど荷物が多くなりがちです。

そのため、持ち歩くことを考えると、もう一回り小さいサイズを選び、こまめに飲み物を補充する方が使いやすい場面もあると思いました。

また、ストロー付きのため、普通のコップより洗うパーツが増えます

少し手間には感じますが、「水分補給を忘れにくくなった」というメリットの方が大きく、私は今でも毎日使っています。

まとめ

育児中は、授乳や寝かしつけ、家事などで一日があっという間に過ぎてしまいます。

子どものことを優先するあまり、自分の水分補給を忘れてしまう日も少なくありません。

私も同じでしたが、タンブラーを使い始めてからは、飲み物を持ち歩けるようになり、「水を飲もう」と思い出す機会が増えました。

もちろん、洗う手間やサイズ選びなど気になる点もあります。

それでも、毎日使い続けているくらい、育児中の私には欠かせないアイテムになっています。

育児は、自分のことを後回しにしがちです。

でも、お子さんのお世話をするママ自身が元気でいることも、とても大切だと思います。

もし最近「そういえば今日あまり水を飲んでいないな」と感じることがあれば、タンブラーを取り入れてみるのも一つの方法かもしれません。

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