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離乳食を始める前、「離乳食用の食器セットって必要なのかな?」と悩みながら、ネットでいろいろ調べていました。
かわいいセットもたくさんありますが、実際に使いやすいのかが分からず、なかなか決められませんでした。
そうしているうちに、いよいよ離乳食の時期。
食器棚を見渡して手に取ったのが、波佐見焼の小鉢でした。
そして新たに購入したのがダイソーの曲がる離乳食スプーンです。
この組み合わせを使い始めてみると、「離乳食用の食器セットを買わなくても十分だった」と感じています。
今回は、この組み合わせを実際に使って感じたことをご紹介します。
離乳食食器セットを買わなくても困らなかった
離乳食を始める前は、「最初から離乳食用の食器セットをそろえた方がいいのかな」と思っていました。
ですが、実際に使い始めてみると、必要だったのは「ちょうどいい大きさの小鉢複数」と「平たいスプーン」でした。
我が家では、波佐見焼の小鉢が5つあり、ちょうど離乳食の量にぴったりで、食材ごとに分けて盛り付けられるので、とても重宝しています。
さらに、ダイソーの曲がる離乳食スプーンとの相性も良く、毎日の食事で不便を感じることはありませんでした。
もちろん、食器セットが合うご家庭もあると思います。
ただ、我が家のように「家にある食器を活用しながら必要なものだけ買い足す」という方法でも、十分に離乳食を進められています。
実際に使っているのは波佐見焼の小鉢
離乳食が始まってから毎日使っているのが、波佐見焼の小鉢です。
私が使っているものは、ふるさと納税の返礼品としていただいた5個セットでした。
離乳食では複数の小鉢を同時に使うことが多く、とても重宝しています。
私が使っているものと同じシリーズです。気になる方は商品ページも参考にしてみてください。
現在は、同じシリーズの小鉢を単品で購入できるため、必要な数だけ色違いでそろえるのもおすすめです。
5個あるから食材ごとに分けやすい
離乳食を始めると、初めての食材を試すときやおかゆに野菜をプラス、そこにタンパク質をプラスなど、食材ごとに器を別々に用意したい場面が多くあります。
特に初期では、初めて試す食材も多く、それでいて1回量はとても少ないです。
我が家では小鉢を使うことで、それぞれを分けて、ちょうどよい量を盛り付けられるようになりました。
味が混ざらないだけでなく、「今日は何をどれくらい食べたか」も分かりやすく、毎日の離乳食作りでも役立っています。

電子レンジ・食洗機対応で毎日使いやすい
離乳食では、冷凍ストックを温める機会が多いため、電子レンジ対応なのはとても助かっています。
また、食べ終わった後はそのまま食洗機に入れられるので、毎日使っていても負担を感じません。
ただし、汚れが乾いてしまうと食洗機だけでは落ちきらないこともありました。
これはこの小鉢に限らず食器全般で感じていることですが、食べ終わったら軽く水につけておくと、きれいに洗えています。
陶器ならではの使いやすさ
陶器なので、プラスチック製の食器と比べると少し重さがあります。
ただ、毎日使っていて「重くて扱いにくい」と感じたことはありませんでした。
むしろ安定感があり、食事の準備や片付けもしやすいと感じています。
ダイソーの曲がる離乳食スプーンとの相性が抜群だった
小鉢と一緒に毎日使っているのが、ダイソーの曲がる離乳食スプーンです。
離乳食を始めた時は、たまたまもらった温度で先の色が変わるスプーンを使っていました。
しかし、このスプーンは少し深さがあり、うちの娘にはうまく離乳食を咥えきれませんでした。
悩んでいた時にふとダイソーのベビー用品コーナーを見て、このスプーンを見つけました。
実際に使ってみると、このスプーンは先端が薄く平らなので、一口分をすくいやすく、娘も食べやすそうにしていました。

八角形だから最後まできれいにすくえる
波佐見焼の小鉢は八角形になっているため、曲がるスプーンが角までしっかり届きます。
特に、とろみのあるおかゆや野菜ペーストは、真四角や、丸型などの器では端まで取りにくいことがありますが、この小鉢では最後まできれいにすくえました。
「最後の一口が取りにくい」という小さなストレスがなくなり、毎日の離乳食でフル活用しています。

100円とは思えない使いやすさ
このスプーンはダイソーのベビー用品コーナーで購入しました。
手頃な価格ですが、娘だけでなく、食べさせる私にとっても使いやすいと感じています。
唯一の欠点は、先が平たいので、スープをすくうときにはごく少量ずつになるところです。
毎回スープはものすごく時間がかかりますが、「急いで食べさせてしまうより、一口ずつゆっくり食べてもらう方が安心」と思うようにしています。
ネットでは見つけられなかったためリンクはありませんが、お近くのダイソーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてほしいアイテムです。
まとめ
離乳食を始める前は、「どんな食器を買えばいいんだろう」と悩みました。
正直、ベビー用品店でかわいらしい形の食器を見るたびに「欲しいな」と思っていました。
しかし実際に始めてみると、我が家では波佐見焼の小鉢とダイソーの曲がる離乳食スプーンの組み合わせで困ることはほとんどありませんでした。
もちろん、離乳食用の食器セットが合うご家庭もあると思います。
ですが、「最初から全部そろえなければ」と思わなくても、家にあるものを活用したり、本当に必要だと感じたものを少しずつ買い足したりする方法でも、十分に離乳食を進められます。
これから離乳食を始める方が、自分たちに合った食器選びをするきっかけになればうれしいです。
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